イガリメイクのファンデーションの塗り方は内側に押し込む。(イガリさん実演動画あり)

ファンデーションを内側に押し込む

イガリメイクのすごいところは、その誰もが知らないメイク技術。中でも、ファンデーションの塗り方は常識破り。通常は、内側から外側にファンデーションを伸ばしていくが、それはイガリメイク的には超NG。化粧が平たくなり、シワができるという。
実際のやり方は、外側から内側に押し込む感じ。
イガリさん本人が実演して説明している動画がこちら。

これには、周りのスタッフも
『イガリさんの言ってることは、今まで言われてきたメイクと正反対のやり方ばかり。だけど、実際にやると本当に良くなるから、驚きしかないです。』と感嘆の声を漏らす。

ニッキー
普通内から外に塗るのが常識のファンデーションを外から内に塗るって…やっぱりイガリさんすごいなぁ…その発想は普通出てこないよね。
ぶーたん
やっぱり有名になるメイクアーティストさんは視点が違うぶね!でも何で内側に押し込むとふっくらするんだろう…

なぜファンデを内側に押し込むとふっくらするのか

ファンデーションを外側に伸ばすと、全ての方向が外側に均一になる。すると、太陽の光が一定の方向にしか反射しなくなり、肌が平べったく、まさに化粧で塗りましたという感じになってしまう。
対して、イガリメイクのファンデーションの塗り方だと、内側に押し込むとように塗るので、縦でも横でもないバラバラな方向になる。すると、太陽の光が乱反射し、肌が内側から輝く。肌の上を無数の輝きが乱れるように反射するので、ふっくらしているように見えるのだ。

ぶーたん
なるほどね〜ベターって塗ると光が単一方向にしか反射しないから平べったくなるのか〜
ニッキー
イガリさんのテクニックは科学的にも正しいってさすがだね笑

ふっくらだけでなく、美白にもつながる

上記の説明にもあったが、肌の上に様々な均一な方向ではないファンデーションが塗られることで、光がめちゃくちゃな方向に乱反射する。すると、肌に影が出来にくくなり、より輝きの増した美白肌になる。
モデルさんなどの撮影で、カメラの下や後ろなどに白い板を置くのは、なるべく肌に光を当てて綺麗に見せるため。
それをこのイガリメイクのファンデーションの塗り方で人工的に実現できてしまうのだ。
イガリさんの技術の高さ恐るべし。

ぶーたん
イガリさんの技術の高さ恐るべしって言っちゃってるぶ笑 美白も手に入るなんて凄すぎぶ。
ニッキー
脱帽です。

ツイッターでも早速やりたいと話題に

 

もうすでにふっくらしたとのツイートも!

ニッキー
やっぱりイガリさんのメイク技術はすごいね。
ぶーたん
メイク理論と実際の証拠がしっかりあるから、信じられるし、本当すごいぶ。
ニッキー
ちなみに、イガリさんは、目を大きく見せる裏技として、目尻のくの字をピンクで埋めるって技も紹介してたね。
ぶーたん
え??そんなことも言ってたっけ??
ニッキー
忘れてるみたいだから、下の関連記事でやり方紹介しておくね。

イガリメイク、目尻のくの字をピンクで埋めるとデカ目になる!

2018.09.05